見から始まるハロクリ相場。

飛龍のブログ

お疲れ様です。飛龍奉考です。

久しぶりの更新ですね(*^^)v
コロナ、オリンピック、中国のバブル崩壊、菅さんから岸田さんまで色々な材料がありながら、
どうも乗り切れない状態でセントレジャーを過ぎ、ハロウィンの季節となりました。
そろそろクリスマスラリーと行きたいところですが、衆議院議員選挙も控え皆様もリスクオフの方向に進んでいると思われます。

底打ちを確認したいところですが、確認できた時にはかなり上がったところになるのは御約束。ある程度の場所で軸足を決めて、分散投資を行うのが適当かと思われます(^_^)

結局は、自分の経験と勘に頼るわけですけど、ここからの相場は非常に面白くなると思っております。
10月10日の段階で、WTI原油が79.58、ビットコインが6,161,682、(22時くらいです。)ドル円112.247、日経平均が28,048円94銭、NYダウ34,746.25。 

感想は、アメリカのことが心配になるほど強い。まあ、アメリカが強いのはいつものことなのですが、もうクリスマスに向けて始まっちゃってる感が強いですね(^_^)それに比べて、わが日本は、他国の影響受けまくりで30,000が遠くなっております。逆に言うと飛ぶ前の屈伸、バーピーのようにこれから飛ぶ前の可能性もあるんじゃないかとも思えるわけです。バーピーは飛んだあともちろん着地しますので、その着地点をどのあたりに置くかでキャピタルゲインか、セルインメイまで引っ張るか考えていきたいと思います。

ここからは銘柄の話です(^_^)

さてさて、今回のツナガル銘柄ですが、衆議院議員選挙は与党の勝利と予想。(議席は減りそうですが、全体的には妥当なところで決着)今回は小選挙区が見どころ満載ですので、開票速報番組が今から楽しみです(^_^)国政選挙は極上のエンターテイメントですね♪
そんな中、岸田総裁銘柄をプッシュしたいと思います。いろいろありそうですが、仕手化期待も含めて1447ITbookホールディングスで行きたいと思います。ちなみに私は既に持っておりますが、先週の終値付近ちょっと上で購入しておりますので、ギリギリ煽り記事にはならないと判断しました♪

1447 ITbookホールディングス
488円(10/10)
発行株数 21,569,001
時価総額 10,526百万円
年高 593 年安 356

いままでヤフーからチャート引っ張っておりましたが、画像がコピペ出来なく?なりましたのでチャート画像はなしです(゜レ゜)。
そもそも1447という建設業マザーズですが、ここは有名なマイナンバー関連銘柄です。ホームページには、「ITbookホールディングスグループは、従来のサービスに加え、IoT、AI、ビッグデータ、クラウドコンピューティング等の新技術を効率的、効果的に活用した付加価値の高いサービスを官公庁、独立行政法人、地方自治体等の公共機関や民間企業等に提供し、豊かな社会の創造に貢献していきます。」という経営理念です。

個人的には、本社の位置日本橋茅場町2丁目の、近くのコンビニを利用しております。(近くにある「花の慶次」も極タマに打っております。パチンコだけに)話が微妙に脱線しましたが、ITbookホールディングは、ワクチンパスポート関連銘柄という側面もあるようです。そういった管理は今後何でもかんでもマイナンバーを使用することなりそうですので、一律給付金などの受け取りも含め、マイナンバーは拡がりを見せるのではないかと思います。(ちなみにマイナンバーカードは、政府のデジタル推進の中心に位置づけられており、2023年3月末(令和4年度末/2022年度末)までに全住民への普及を目指しているとのこと。)で、今年8月末時点の交付率は4割に満たない。うん、まだまだ伸びしろアリですね(^_^)

株価の方は仕手株っぽい?動きと機関のポジション調整を絡めつつ、決算から大味な動きをしており、今後の爆発に期待できると思います。岸田銘柄の本命は日経ダブルインバースという皮肉も聞こえますが、岸田総裁には頑張っていただいて、所信表明演説で言っておられた諺(ことわざ)、「早く行きたければ一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め。」の通りに、遠くまでみんなで言って利確したいなーと思う所存でございます(^_^) 一人で先に利確して株価落とすのは「なし」でお願いいたします( ゚Д゚)

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/