ちょっと寄り道♪IN東国三社巡り

監視対象関連

お疲れ様です。飛龍奉考です。

今回は、ちょっと寄り道、東国三社巡りに行ってまいりました(^_^)。日経平均はコロナ前に回復したとはいえ、なんとなく「寄る辺無し感」があるのは私だけでないはず。ということでここは神頼み一択でしょう。関東屈指のパワースポットでもあるのでエネルギー充電も兼ねて行って来ました♪

まずは、説明です(^_^) 東国三社とは、茨城県と千葉県にある、鹿島神宮、香取神宮、息栖(いきす)神社の総称。三つの神社のご神体が、鹿島タケミカヅチ、香取フツヌシ、息栖アメノトリフネでこれは、「国譲り」神話で活躍した神様です。詳しくは、「古事記」「日本書紀」を参照してくださいね(投げっぱなしジャーマン状態)。
では早速・・・

香取神宮です。

香取神宮は、千葉県香取市にある神社です。日本全国に約400社ある香取神社の総本社です。ご祭神はフツヌシ。
2600年以上の歴を持つ香取神宮は、蝦夷に対する大和朝廷の前線基地として重要視されていました。平安時代に「神宮」の称号で呼ばれていたのは、伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の三社だけとのこと。

ゆるい上り坂を登り本堂へ

早朝ということもあり、人は疎らでした。蝉がよく鳴いておりました。神社などで聴く蝉の鳴き声は特に風流だと感じます。

本堂です。

立派且つ豪華ですね。香取神社全国で約400社ある総本山。パワーを感じます!このブログをみている皆様にもパワーが届くと思いますよ(*^^)v

大和心です。 犬好きの私には心和犬(こころわけん)とも読めます。
題辞 「大和心」

東国三社巡りを行ったのは8月でした。まさかブログのアップより先に安倍さん辞任が来るとは思いもよりませんでした。やはり心和犬(こころわけん)ではありませんでした。

奥宮です。雰囲気がすごく良かったです。蝉と蛙がお出迎えでした(^_^)
こちらは、要石です。

要石は、地震を起こす大鯰を抑えるため地中深くまで差し込んでいるとされる霊石。
香取では凸形石の形をしている。鹿島では凹形をしているとか。見るのが楽しみです。

途中にあった池です。私のスマホ壁紙に採用しました。

香取神宮は、家内安全、産業(農業・商工業)指導の神、海上守護、心願成就、縁結、安産の神として深く信仰されています。さらに、その武徳は平和・外交の祖神として、勝運、交通安全、災難除けの神としても有名です。安倍さんが香取神宮奉賛会長になっているのも納得ですね。

続きまして・・・・・。

鹿島神宮入り口です。

2600年以上の歴史を誇る鹿島神宮。タケミカヅチが祭られています。決して皐月賞2着の馬ではない。
武道の神なのできっと投資、投機にも明るいはず。7不思議や国宝、重要文化財などウィキペディアの説明もめっちゃ長い。何よりも「鹿」である。会えますように!

迫力の楼門です。重要文化財です。
鳥居をくぐると「茅の輪」発見。
右を向くと藁人形発見。

これは、「大助(おおすけ)人形」わら人形の腰に竹刀を差し、墨で書いた顔を半紙に描いた。鹿島の神が香取の神と東北を平定した際に加勢した兵の姿とされ、疫病などを防ぐとの言い伝えがある。8/18に焼き、灰を川に流す予定だそうで、今はお役目を終えているはずです。

さざれ石です。国家「君が代」のあれです。
要石。鹿島神宮。確かに凹型でした。

なんでもこの窪みに賽銭を投げて入ると、究極のパワーが手に入るとか。ためしにやってみましたが惜しい感じでした。究極のパワーは未来にとっておくことにします(゜レ゜) また、このありがたい要石をその昔、水戸光圀が掘り起こそうとして諦めたという結構罰当たりな逸話があるみたいです(笑

雰囲気のある御手洗池。

ご近所の方なのか、湧き水を汲んでいる方が居ました。地元の特権ですな。うらやまです(^_^)
近くに、この湧き水で入れたコーヒー、みたらし団子のお店がありました。残念ながら早朝だったためか開いておりませんでした。この旅最大の心残りです(;д;)。

奥宮です。徳川家康が奉納したものです。家康ゆかりだからか日の光が差しております。
鹿です。

国譲り神話において、天照大御神のをタケミカヅチに伝えたのが「鹿」だったとか。そのことから、現在でも鹿が神の使いとして大切にされています。鹿さん頑張ったようですね。

本堂です。

順番が逆になりましたが本堂です。何を考えていたのか最初スルーしたのは内緒です。

ここにも鹿発見。
外の街道にも鹿。

鹿島といえば鹿!!境内に鹿が居なかったときのための保険で撮影。

こちらは鹿島アントラーズ。街道にありました。ちなみに私の中のアントラーズといえば黒崎です。
街道にご利益がありそうな石造発見。伊藤園はいい位置に自販機置いてますね。
街道のはずれにあり。

街道のはずれにある伊勢神社です。天照大神のお参りもできる。行き届いていますね(*^^)v

ラストを飾るのは・・・・。

息栖神社です。

息栖神社です。鹿島と香取に比べると神社なので親しみがもてます。ご祭神はアメノトリフネという乗り物。インドの神様ヴィシュヌの乗り物ガルーダも人気ですし、重要な役どころなのでしょう。

本堂までは一本道です。

あえて言います。ここが一番好きです。確かに敷地も狭く、豪華さなどはありませんが・・・入り口に猫がたくさん居るのです(゚∀゚) しかも安全そうな人には近づいてきます。(安全かどうかの線引きは猫に聞いて下さい。)私は、匂いまでつけられました。セーフでした(^_^)

本堂です。十分立派です。
力石です。あのボクサーしか出てきませんが力石です。

その昔、若者たちが力比べをした石だとか、体と精神を鍛えるのために使われたようですね。門番の狛犬もいい味出してます。

招霊の木です。

招霊の木です。1円玉の裏に書いてある「木」です。近づくとパワーを感じます。ブログをごらんの皆様にもパワーが届くと思いますよ。

境内にはなんと!!

鹿島と香取のお社があります。時間のない方は息栖神社に来るだけで「プッチ三社巡り」可能です。
行き届いてますね(^_^)

神社から出てまっすぐ進むと鳥居があります。

この大きな鳥居の両側に、小さな鳥居が立てられており、その鳥居の下から泉が湧きだしています。
御神体の井戸で、「忍潮井(おしおい)」と呼ばれ、伊勢の明星井、伏見の直井とともに日本三霊水だそうです。左右の泉は、それぞれに女瓶、男瓶と呼ばれる瓶があり、男瓶は銚子の形、女瓶は土器の形をしてます。その瓶は水の澄んだ日にしか見えないとのことで、見つけると幸運が舞い込んでくるといわれています。

ということで、

こちらが女瓶。土器が見つかれば幸運が舞い降ります。
こちらが、男瓶。銚子が見えれば、幸運が舞い降ります。

男瓶は日光の関係で見えにくいので・・・・・。

アップ画像を用意♪

説明にもあるとおり、女瓶には土器、男瓶には銚子。見えれば幸運が舞い降ります。人はどうしても目に頼りがちですが、ここは感覚の目で見るべきです。どうですか?見えましたか? 見えない方は息栖神社にGOです!

ここからは銘柄の話です(^_^)

さて、ここは素直に1812鹿島でしょう。ゼネラル・コントラクター最大手の一角。超高層、耐震、原発技術に強み。もう説明は要らないでしょう。

1812 鹿島
1,299円(9/7)
発行株数 528,656,011
時価総額 686,724百万円
年高 1,478 年安 909

こちらが6ヶ月チャートです。

6ヶ月チャートではわかりませんが、5年10年足だと右肩下がりです。通気の会社予想も減収減益。さらに、米系大手証券が9月1日、鹿島建設<1812>のレーティングを弱気(Underweight)に据え置いた。一方、目標株価は1,010円から1,080円に引き上げた。こんなニュースまである。こういうニュースをみると「下で集めたいのかな?」と考えてしまう。今から空売り入れて1,080円まで叩き落す気でしょうか?そこまで落ちたら素直に買いたいですね(^_^) 配当金50円は魅力です。ほぼ潰れないでしょう。まずは、ノンホルの特権で米系大手証券会社のお手並み拝見といきましょう。個人的にはここまで落とすのは困難だと思いますが、落ちたら資産株にしたいと思います(^_^)

今回の東国三社巡りいかがでしたでしょうか?ブログを見て頂いた皆様にもパワーが届くようお参りしました。最終的には猫と鹿と蝉と蛙だった気がしますが、私にしてはあまりにも長編になってしまいました。ここまで読んでくださってありがとうございます(^_^)

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/