マジか!?リャマさんの血(抗体)がインフルエンザを倒す!?

投機関連

お疲れ様です。飛龍奉考です。

今回は、BBCニュースの記事を紹介します。タイトルの通りなのですが、過去記事に書いたカピバラさんに続き、今度はリャマさんです。
記事によりますと、リャマさんの抗体は人より小さく出来ており、変異するインフルエンザウィルスの変異しないところを攻撃できる(抗体が小さいので潜り込める)。
その効果は、なんと60種のインフルエンザウィルスのうち無毒化できなかったのは1種類だけだったそうです。

ということはリャマさんは60回インフルに罹ったということです。(1匹ではないでしょうが。)リャマさん人類の為にありがとうございますm(__)m

ここからは銘柄の話です(^_^)

さて、今回のツナガル銘柄ですが、インフルエンザといえば4507塩野義製薬とゾフルーザでしょう。タミフルの4519中外製薬もありますが、リャマさんの件はこれから前臨床試験ということで、前臨床試験国内首位の2395新日本科学を推したいと思います。
じつは昨日、超絶決算出してますので、タイミング的にもいいのではないかと思います。

2395 新日本科学
516円(11/9)
発行株数 41,632,400
時価総額 21,482百万円
年高 662 年安 442

こちらが、6カ月チャートです。安値圏といえる位置にいますね。前置きを抜きにしてその超絶決算の内容に迫ります。
11月9日に発表した2019年3月期中間決算の経常損益は885百万円、事前の会社側の予想値-932百万円を上回る水準だった。また同日発表された業績予想によると通期の経常損益は前回の赤字予想(-700百万円)から黒字予想に上方修正され、350百万円を予想している。

上方修正と黒字転換、9億越えの赤字が、9億弱の黒字。通期進捗率も252.9%
通期3億5千万と予想しているので、ここから5億の出費を計算しているようですが、ウナギの養殖やホテル業などもやってる(好調のようです。)ようなので、バイオにありがちな赤字上等!みたいな感じとは少し違うのかなと思いました。詳しくは決算短信で確認を(^_^)
今から3Qが楽しみですよね。問題は寄るのか?ってとこでしょうか。

先週までは、アメリカ中間選挙や、オプションSQなどで動かしにくい日が続きましたが、感謝祭とクリスマスに向けて元気になりそうな予感もします。私の予定では、感謝祭後に長期資金の出動を考えておりましたが、30%ほどの先行部隊でこういう銘柄に仕込んでいこうかと思います。

リャマさんのおかげで良い銘柄(まだわかりませんが(゜レ゜))出会えましたので、うまくいけば、どこかの動物園でリャマさんにお礼を言いに行きたいと思います(^_^)

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/