コロナウィルスはいつまで続く?

監視対象関連

お疲れ様です。飛龍奉考です(^_^)

ストボで律さんもお話されておりましたが、コロナの話題ばかりになっていますね。
もはや、買い方が「終息に向かう」売り方が「拡大傾向」と言っているようにしか感じなくなっています。オリンピック中止やら、全世界パンデミックやら、中国細菌兵器説まで飛び出しかと思えば、インフルの方が死者が多いとか、致死率2%しかないとか、エイズの薬で治ったとか、中国発世界コロナ綱引きは、まだまだ継続中です。

この状況が、いつ頃「見て見ぬふり」になるかはさておき、そろそろ「コロナ出口戦略」を考えておかなければなりません。すべての企業(一部関連企業除く)に言えることなのが、「コロナの影響で・・・」という強めの言い訳が出来たこと。業績の下方修正が出しやすい環境にあるため、5月あたりの決算発表時期(その1か月前あたりから)通期業績の見直しなどがあると、思わぬ「お買い得株価」になる可能性があります。
欲しかった優良銘柄、優待銘柄はこのあたりを目途に網を張っておくといいかもしれません。

では、実際にコロナはいつ頃終息するかというと上記の状況を鑑み、結局今期3月決算企業の業績発表までは「いる」ことになると考えます。(全人代までに終わらすと思っていましたが、甘かったようです。)また、8月にオリンピックがあることを考えると、6月末ぐらいには「そんなこともあったね」となると考えております。
雨が降ると、ウィルスも花粉も拡散が防げるそうなので今年に限っては「恵みの梅雨入り」となるかもしれません。去年は豪雨災害で大変でしたが、今年は雨が救いになるのかもしれませんね(^_^)

ここからは銘柄の話です(^_^)

さて、今回のツナガル銘柄ですが、そもそもコロナと言って私が思い出したのは、「太陽コロナ」「TOYOTAコロナ」「コロナワールド」このあたりです。太陽コロナは太陽の一番外側にある「ひらひら」(自由電子の散乱光だそうです。)TOYOTAコロナはもちろんセダン車。コロナワールドは、レジャー施設の会社。(小田原のコロナワールドに何度か行ったことがあります。)比較的すんなり出てきました。今回は、2892日本食品化工で行きたいと思います。太陽コロナを肉眼で見ることができるのは皆既日食の時です。はい。日食つながりです(^_^)

2892 日本食品化工
1,450円(2/21)
発行株数 6,400,000
時価総額 9,280百万円
年高 1811 年安 1293

こちらが6か月チャートです。

まず、出来高がナイです( ゚Д゚)直近で多い時でも5,000株行っていません。分析不要(不可能?)ですが、割とゴールデンクロスが近いかもしれません。
そもそも、この会社は何を作っているのかというと、「とうもろこしでん粉首位」とあります。ということは、私もお世話になっている「第3のビール」に使われております。やってまいりました。「麦わら帽子は冬に買え」「スタッドレスタイヤ銘柄は夏に買え」「ビール銘柄は冬に買え」こんな格言をどこかの偉い投資家さんがお話されておりました。季節は冬。ゴールデンクロス前?!の今が買い時なのかもしれません。
業績に目を移すと、今期は減収減益。3Qまでの進捗率は54.3%。去年と比較するとやはり夏にハイアベレージをだし、その貯金でゴールを目指す「逃げ、先行」タイプのようです。(ちなみに前期の進捗率は3Qで261.7%でした。)出遅れなのか、計画的なのかはわかりませんが、少し「危険な香り」が漂ってきました( ゚Д゚)

ホームページを見てみると「コーンインダストリーはこれからも進化を続けます。」の文字。とうもろこし製造業の進化。なかなかアツいですね(^_^)
さらに読み進むと製品情報に「タピオカ」の文字が!!ブームには乗れなかったのか、タピオカ粉まではこなかったのか?は謎です。調べると日本食品化工様の製品をいただいていることに気づきました。こういう発見こそ株式投資の醍醐味ですよね(^_^) まずは、「第3のビール」を飲んでノンホルで応援したいと思います。

コロナウィルスの騒ぎは、大変ですがこういう時こそ、13日の金曜日で反応するジェーソンや、上野のパンダで反応する東天紅のように、コロナ関連として日食からの日本食品化工が賑わう余裕と遊び心が市場に早く戻ってきてほしいと思っております。この記事を書くことで新しくみつけた「コーンインダストリー」にも注目してみたいと思います。DT(ドナルドトランプ大統領)の輸入攻撃に負けるんじゃないぞ(^_^)

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/