昆虫ビジネス広がるの? ムシの出来ない話

監視対象関連

お疲れ様です。飛龍奉考です。

今回は、時事通信社の記事を紹介したいと思います。その記事とは・・・
「昆虫を育てて食べるという選択肢=米欧でビジネスとして広がる」

トップ画像は可愛くテントウ虫ですが、お話の主役はコオロギくんです。
人口増→中間層の拡大→食糧難→動物性たんぱく質不足→代替えで昆虫食。という流れです。国連によると2050年に世界の人口が98億人となるとのこと。(ちなみに2017年の世界の人口は約76億人だそうです。)

この数字を見て単純に食糧難という発想自体はアリと感じました。ただ闇クモに虫を食べるといわれても今のところは、コオロギ、ミールワームが主力のようですが、
「ミールワーム」聞こえがいい?ですが、ゴミムシダマシの幼虫だそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ゴミムシダマシ科
Wikipediaのリンク貼っておきます。こいつらの幼虫だそうです。見たい方はどうぞ!

私も以前、ユーグレナのミドリムシカレーを食べたことがあります。感想は・・・
「私個人は、虫を食べるまで人間が成熟していない。」ということに気づきました。

ミドリムシでこれでは、ゴミムシダマシ系やコオロギ系はちょっと敷居が高い。
まあ記事では、家畜の飼料として使うことも書いてあるのでゴミムシダマシ系はそっちのほうで頑張っていただけたらと思います。

ここからは銘柄の話です(^_^)

さて、今回は素直に2931ユーグレナでしょう!!何年か前、新興市場にいたときは、NISAでぶち込めば大儲けみたいな話がありましたが、実際は・・・

2931 ユーグレナ
687円(10/20)
発行株数 85,795,072
時価総額 58,941百万円
年高 1,172 年安 684

こちらが、6カ月チャートです。今の段階では、現実は甘くなかったということでしょうか?
ストボIRで社チヨウのインタビューをみましたが、緑色のネクタイ(ミドリムシですからね)で好印象のいい社チヨウさんだなって思った記憶があります。
東京オリンピック・パラリンピックまでに、ミドリムシを燃料にして飛行機を飛ばすって答えておられたのですが現在進行形みたいですね。

業績は、赤字転落。1年前とは別会社のような数字ですね。宣伝広告費を増やし、攻めに出たがうまくいかず、新事業とバイオ燃料の投資も今のところ初期投資で実を結ばず(これは当然ですが)、苦しい所でワラントですか・・・。

ホルダー厳しいでしょうね。株価は年初来安値更新したところ、引き分けを挟んで13連敗とのことで、9月場所の勢や遠藤を思い出しますね(彼らは12敗でしたが。)。新株の下限行使価格は、586円ですね。あと100円を切ったわけですね。ふむふむ。

新株の期間が2年となっているので、このあたりをどう考えるかで入りどころが決まりそうですね。下限行使価格付近手前あたりでの下値抵抗を確認してから、夢のユーグレナジェットにノッてみたいと思います(^_^)

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/