鯨の救助はいつ頃? GPIF投資成績

投機関連

お疲れ様です。飛龍奉考です。

はじめに、2月から2名体制でブログを運営します(^_^)
私、飛龍には書けない違った視点、切り口で株の楽しさを伝えていきたいと思います。
はいさびさんの記事も是非読んでいただければと思っております。(はいさびさんは株初心者さんです。念のため(゜レ゜))

さて、タイトルの話題です。和歌山県の太地町の話ではありません。株式市場での鯨と言えばもちろんGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)です。本日、GPIFの10-12月期の運用実績が発表されました。運用実績は14兆8039億円の赤字です。
流石!鯨!スケールがでかい。昨日の野村HDの赤字(1012億8600万円)が、赤子のように感じますね(゜レ゜)

投資家なら10ー12月が厳しかったのはよく理解できますし、累積収入額は56兆6745億円の黒字。あの下落をもってしても含み益。ここから上昇するなら問題ないですね。っていうか長期運用で3カ月だけ切り取って、マイナスだって騒ぐことがちょっと問題ですね。日本のマスコミもフェイクニュースを卒業してほしいものです。(゜レ゜)

ここからは銘柄の話です(^_^)

さて、今回のツナガル銘柄は、鯨と言えば和歌山県の太地町。和歌山県と言えば、梅干しと智辯和歌山高校と言いたいところですが、IR法案(カジノ法案)でカジノを誘致しています。和歌山県内では、和歌山マリーナシティが候補(決定?)です。3237イントランスは和歌山マリーナシティの配当金収入を計上しております。(信託受益権を取得)

3237 イントランス
144円(2/1)
発行株数 37,131,000
時価総額 5,347百万円
年高 289 年安 113

こちらが6カ月チャートです。

お決まりのクリスマス安値から持ち直し基調です(^_^) 価格も手ごろで仕手化する可能性もありますね。IR法案は今年の夏ごろに基本方針が示されます。大阪はその基本方針を待たずに前倒しで勝負を賭けています。(事業者選定等を先行して実施している。)何か密約があるのかもしれませんが、大阪万博もあるので最悪、カジノなし総合リゾートでも問題ないか。他の候補地も虎視眈々です。東京、神奈川、千葉、長崎、北海道、沖縄、静岡、そして和歌山。なんか競馬みたいですね。こうやってみると和歌山は大穴というか無印っぽいですが、大都市近郊で地方創生になる。何と言っても和歌山県は自由民主党の二階さんの地盤。
これだけで、一発ありそうな雰囲気がします。カジノ誘致の答えはまだまだ先になるでしょうが、思惑なら十分なものがあると思います。今年の夏は参議院選挙もあるので状況によっては先送りも考えられます。うーん悩ましいぞ( ゚Д゚)
今回は、カジノ関連に括りましたが、イントランスは、千葉県の大多喜ハーブガーデンの運営をしております。(優待有(^_^))不動産関連で別のことで火が付く可能性も無いとは言えませんので、長い目でそれでいて忘れないように視界に入れておきたい銘柄です。お求めやすい株価ですので面倒な方は、「買っておいて忘れる」が良いのかもしれませんね(^_^)

日本は去年、IWC(国際捕鯨委員会)を脱退しました。商業捕鯨は7月に再開される見通しです。(ただし、日本の領海と排他的経済水域内に限定)ぜひ、GPIFの鯨は7月が過ぎても捕獲しないでほしいと思います。(今は捕獲されとりますが、1-3月は、大海原を泳いでいるでしょう(^_^))
そのとき、鯨つながり?でイントランスが強くポートフォリオ入りすれば、ブリーチング(鯨の大ジャンプのことです。)が見れるかもしれませんね(^_^)

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/