メンタルは大事ですね( ;∀;) 稀勢の里の進退問題

監視対象関連

お疲れ様です。飛龍奉考です。

冒頭の画像でメンタルとなると、もうこの人しかいませんね。横綱 稀勢の里関です。

進退をかけて挑んだ初場所。本日栃煌山に敗れて3連敗。初日からの報道でも毎日崖っぷちに立たされたと言われております。(崖っぷちが長い)3連敗でいよいよ徳俵に足が乗ったといったところか。馬(騎手)も相撲も駅伝も外国人の強さが目立つ昨今。日本人横綱誕生に沸いたものの横綱通算成績36勝35敗97休。
ちなみに比較として、同じ横綱白鵬ですが、横綱成績810勝110敗103休。貴乃花の横綱成績は、429勝99敗201休。最後に八角理事長こと北勝海は、横綱成績250勝76敗109休。状況が違いますので比較対象として正しいわけではありませんが、横綱の責任というものがあるのであれば、稀勢の里タイキックレベルにアウトですね。

稀勢の里が萩原として出ていたころから見ていたものとしては、よく頂点を極めたと思う一方で、ケガがあるとはいえもう少し頑張ってほしいと思う次第です。
メンタルが弱いと言われてますが、ちょっと負のスパイラルから抜け出せないだけで、銘柄的に言うと材料一つ、きっかけ一つ、IR一つで踏み上げ相場になる可能性もあると思います。いまほしい材料は、あとの2横綱の敗戦。そういう意味では2敗している鶴竜はいい仕事です。結果優勝ラインが3敗まで後退する極カオスゾーンの初場所になればいい訳です。実際、萩原は9連敗と「陰線」が続いており移動平均も下向きと思われますが、ここまで落ち込むと移動平均線からの乖離率も高くなるので十分なボラを確保できる=上がり目は相当あるともいえます。野球の日本シリーズも3敗まではOKで、そこから4連勝すれば日本一となるのですから、萩原もこの危機を何とか乗り切って「底打ち反転」に期待したいです(^_^)

ここからは銘柄の話です(^_^)

さて、今回のツナガル銘柄ですが、萩原(稀勢の里)といえば、茨城県牛久出身。牛久と言えばこれしか思い浮かばない。3399丸千代山岡家です。ラーメンの美味しさもさることながら店内に流れるBGMがそれ以上に癖になる。(たまに口ずさんでいる自分に気づく)山岡家は、1月優待銘柄でもあります。そうです。まだ間に合います(^_^)

3399 丸千代山岡家
1,589円(1/15)
発行株数 2,469,000
時価総額 3,923百万円
年高 1,724 年安 1,235

こちらが6カ月チャートです。

山岡家らしく、クリスマス下落からパンチのきいた上がり方してますね。業績も増収増益、進捗率も3Qで81.7%。十分でしょう。最近の寒波は、ラーメン屋さんには朗報でしょう。コンセンサス超えや上方修正も期待できるかも。(トッピング盛りすぎです。)

ただし、優待銘柄の宿命は優待落ちの下落。山岡家は1月と7月の2回優待ですので、そこをどうするかで戦略は変わります。私はいつも優待欲しさに100株だけ買うのですが、優秀過ぎる株価上昇ゆえに、優待前にラーメン一杯よりキャピタルゲインの方が簡単に上回ってしまうので、優待前に売って逃げることとなっています。(今回は仕込み出来ずノンホルです。)今回は、今までと違ってクリスマス下落(といっても安値更新はせず!凄い!!)があったので、このあたりで拾った凄腕ホルダーがキャピタルに動くか否かを監視したいと思います。つまり1月の権利日当日に仕留めるか否か決めようと思います(^_^)優待券取得と考えると、まさにギリギリですが、最後まで状況を見守ることも大事です。

徳俵とは、東西南北に少しだけ外側にずらして埋められている俵。他のところより足一つ分残ることが出来て「お徳」という意味でもそう呼ばれるようになったとか。優待取得も稀勢の里も徳俵からギリギリの逆襲(ギリギリの優待GETを一緒にするなと言われそうですが(゜レ゜))に期待してたいですね。
まあ、ダメでも優待は7月にもあるし、稀勢の里は後進を指導すればいいだけのことです。ガンバレ萩原!気楽に行こうではありませんか(^_^)

最後に魔法の言葉を。取引と取り組みは自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/