インドのトラ 民家で眠る。

監視対象関連

お疲れ様です。飛龍奉考です。

世間は参議院選挙とホルムズ海峡と吉本興業の記事で埋め尽くされておりますが、そんな中面白い記事が目に映ったので取り上げます(^_^)
BBCニュースの記事で、「インド北東部アッサム州の民家にメスのトラ1頭が入り込んだ。」これだけ見ると、凄惨な事件かと思ってしまいますが、このトラは非常に疲れていたらしく民家の寝室に一直線。しっかりベッドの上を確保。腹ばいで眠ったとのことでした(^_^) なんでも民家の住人は、トラが家に近づいてきた際、家族全員で退避。トラに家を譲ったとか。賢明かつ動物愛護の素晴らしい判断ですね(^-^)
この時インドは、モンスーンの大雨で洪水が発生。かなりの被害が出た模様で、このトラもその「被害トラ」のひとりのようです。ちなみに、インドでは「モンスーン」は雨期そのものを意味する言葉で使われているそうです。一般的にはモンスーン=季節風です。念のため補足(^-^)

ここからは銘柄の話です(^_^)

さて、今回のツナガル銘柄ですが、トラといえばネコ科っていうか大きい猫。猫銘柄で昔から気になっている銘柄があります。8789ニャンテックグローバルも気になるところですが、今回は3668コロプラで行きたいと思います。魔法使いと黒猫のウィズ、白猫プロジェクト、白猫テニスと猫だらけです。ほかにもあるのかな??ネコ科ツナガリですね(^-^)

3668 コロプラ
660円(7/23)
発行株数 129,284,000
時価総額 85,327百万円
年高 903 年安 612

こちらが6ヶ月チャートです

私が株を始めたころは、もっと高かったイメージがある会社なんですが、年足をみてみると4年程前は5,000円にタッチしていたみたいですね。で見事な右肩下がりで年初安付近と言って良い位置です(^-^;
一言で済ませますが、業績が悪いようです( ゚Д゚)。ゲーム銘柄のプロや、ゲーマーの人たちからすると、終わった会社なのでしょうか?

私自身は、ゲームはあまり詳しくないのですが、そんな私のもとにも「名前ぐらい聞いたことがある」ゲームって結構大事なポイントとみております。テレビは、ストボと国会中継の基本2択ですし、CMは、証券会社しか知らない人間です。にもかかわらず、名前をどこかで見ているって凄いことだと思いませんか?
最近のインターネット広告は、自分の検索結果が反映されているので、私は、証券会社や怪しげ?な投資会社がメインです。どこで見たのかわかりませんが、私のもとに届いているということは、すなわち結構な人に届いているんだろうなと考えます。まあ、「不適切な取引」も最近ありましたが、「認知させる動き」に関しては見どころのある会社なのかもしれませんね。面白いゲームを作ったとしても、認知されなければどうにもならない。逆に認知させれば、ファン(課金)を増やせる可能性が残る。そう考えると一発あるかもしれません。不適切な取引の解明をする特別調査委員会の結果を見てからだと遅れる恐れもありますが、600前半で仕留めたいですね(^-^) ただし、業績悪そうなので怪しい動きが出れば直ぐに飛び降りる、飛び乗る準備は必須と思われます。根気よく付き合える方がいいのかもしれませんね(*^^)v

コロプラのホームページを見ると代表取締役がクマのぬいぐるみと映っています。猫の会社と思っていましたが、クマの会社のようですね(^_^) 熊猫=パンダです。パンダのように白黒はっきりさせるのか?レッサーパンダのように腹が黒い結果で終わるのか?(ちょっと黒より?)いずれにせよ、注目してみたいと思います(^_^)

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/