あれ?止まってるぞ。東証システム障害。

長期関連

お疲れ様です。飛龍奉考です。

本日は、東証システム障害のため取引できず。こんなこともあるんですね(汗
なんでも取引が全面的にシステム化された1999年5月以降で初めてとのこと。
一瞬サイバーテロか何かかと思いました。サラリーマン投資家の方は、ヤフーファイナンスなどで値が付いてないのを見て、「張り付いた?」と勘違いされた方も居るのではないでしょうか(゚Д゚)

アメリカテレビ討論会やノーベル賞、国慶節などのイベントの中この1日がどう作用するのか?
ちょっと面白いですね。明日は9時から普通どおり取引があるようですので、この溜めた分大きく動くのか注目ですね(^_^)

ここからは銘柄の話です(^_^)

さて、来週はいよいよノーベル賞週間。今年のノーベル賞の発表スケジュールは、医学生理学賞が10月5日、物理学賞は6日、化学賞は7日、文学賞は8日、平和賞は9日、経済学賞は12日となっています。3年連続の日本人受賞となるのか?
実は、当ブログは2018年10月4日にスタートしました。記念すべき最初の銘柄は4564オンコセラピーサイエンスでした。ということで、ここは原点回帰。4564オンコセラピーサイエンスでいきます。
まだホルダーなのかと聞かれれば答えはイエス。まだ諦めていなかったのかと聞かれれば答えはイエス。ちなみに2年前の2018年10月5日(ちょうど今年の医学生理学賞の発表日)のオンコピーの株価は151円でした。気になる今の株価は・・・。

4564 オンコセラピーサイエンス
177円(10/1)
発行株数 176,332,000
時価総額 31,211百万円
年高 229 年安 50

こちらが6ヶ月チャートです。
こちらは2年チャートです。

いやはや相場をやっていると2年なんてあっという間ですね。今回は、特別に2年足も載せておきます。年安50円(゚Д゚)という圧倒的修羅場を切り抜けオンコピーは立派に生き延びております。
しかも、ファイナリー。遂にオンコの夢(と書いて、ごわすどんの夢と読む)が叶うらしい。
オンコセラピー創業者、中村祐輔教授が米情報会社のクラリベイト・アナリティクス社から「クラリベイト引用栄誉賞2020」受賞しました。この賞は、論文引用データを軸に、定性的な情報も加味した上で与えられる賞であり、受賞者はノーベル賞の有力な候補者として注目される。

そう今年の年初来安値50円の会社が一躍ノーベル賞有力銘柄に世界で認められたのである!
さらに、そんなオンコから本日、援護射撃ともいえるIR発動。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するペプチドワクチン研究開発着手のお知らせ!!しかも特許出願を完了。
さらにさらに本日、中村祐輔教授テレビ出演もあるらしい。(22時からBSかどこかで)
そして、東証システム障害のあった本日の夜間PTSストップ高まであと10円に迫っている。(21時現在)

冷静になるとノーベル賞でのインサイダーはありえないので思惑での上昇かとも思いますが、思惑だけでオンコピーがこんなに上がるとも思えず、炭酸がぶ飲み状態なのかともいえなくもない。
今、最も熱い炭酸飲料は、塩野義製薬3相 食道がんS-588410。これならまさに「ごわすの夢」となるのかもしれません。ホルダーなので「あおり」はこのぐらいにしておくとして、本日の東証システム障害が吉と出るか凶とでるか。オンコセラピストとして注目したいと思います。中村教授がノーベル賞を受賞した暁には感涙することは間違いないだろうと思います(*^^)v
オンコセラピーは私が始めて投資をし、私がはじめて損切りをさせられたメモリアル銘柄なのですからしっかりと応援したいと思います(゚∀゚)。

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/