ちょっと寄り道♪IN岡本硝子本社

投機関連

お疲れ様です。飛龍奉考です。

ダービーと安田記念で大敗を喫し、寝込んでおりました。岩本さんのような強いメンタルがほしいと思う今日この頃です。

さて、気を取り直して今回は、ちょっと寄り道シリーズ。観光地などではなく、岡本硝子本社に行って参りました(^-^) 本来であれば株主として、ご挨拶をするべきなのだろうと思っておりましたが、よくよく考えると6か月信用は株主ではないということに気づき、遠くから眺めるだけに留めました。
「千葉県には過ぎたるものが2つある。1つはYOSHIKI、もう1つは岡本硝子」と誰かが言ったとか言わなかったとか・・・。では早速画像(証拠写真)を(*^^)v

表札です。
入口にアート作品がありました。
岡本硝子の本社です(^-^)

滞在時間およそ60秒の寄り道というより、ブログネタのための撮影といった感じでした。中ではフォークリフトが走っていて忙しそうでしたよ。近くの県道に道案内の看板もあり、迷わずにたどり着けました。入り口にはアート作品があり、ガラス職人の心意気のようなものを感じました。勝手に納得です。地元の企業だとなんだか応援したくなるのは皆さまも一緒だと思います。(期限付き信用取引ですが( ゚Д゚))こうやって遠くから眺めるだけでもちょっと嬉しくなります♪株主の醍醐味ということにしておきましょう(^-^)

ここからは銘柄の話です(^_^)

さて、今回は岡本硝子の記事ですが、このままだとポジショントーク甚だしいので自主規制です。ということで「東証には、もっち銘柄が2つある。(もっとある?)1つは岡本硝子、もう1つは倉元製作所」と誰かが言ったとか言わなかったとか・・・。
そうです!もうひとつの「もっち」。くらもっちこと5216倉元製作所で行きたいと思います。同じガラス関連銘柄(業種では、おかもっちは精密機械、くらもっちはガラス土石)ですが、ここは圧倒的に思惑銘柄です。言い方を変えると仕手銘柄ですね。何年か前に盛り上がった倉元祭り。あのときの羽振りが忘れられない方もいるのではないでしょうか?私も当時弱小個人として「いい思い出と苦い思い出」がある、いずれにせよ記憶に残る銘柄です(^_^)

5216 倉元製作所
111円(6/17)
発行株数 16,143,170
時価総額 1,792百万円
年高 234 年安 70

こちらが6ヶ月チャートです。

思惑銘柄なので、テクニカルなどは通じないと思われます。くらもっちは、なんといっても債務超過で上場廃止猶予期間入りしている危険度MAXの銘柄でもあります。上のチャートで、窓全開で駆け上がっているのは、債務超過回避の可能性で一気に駆け上がったと思われます。注)まだ、上場廃止猶予期間入り継続です。 そういったことを踏まえて、明日発売である会社四季報をチェックし、業績を予想し、危機回避出来るか否か?この1点だけを考えておけばいいのではないでしょうか?
もし危機回避ができれば「魔界チャンス」突入です。わかる人にはわかると思いますが、今ラウンド中で連打しているところです。まさに、大人の博打銘柄。最高のエンターテイメントといえるでしょう(^_^) 6月17日の板では108円に分厚い買い板がありました。(その後ちょい上げがあり、ほぼ「いってこい」でした。)そろそろこの極上のショーを楽しむための入場券を少し買っておきたいと思います。ただし、マカチャンに入っても継続しない可能性もあるので、こまめな利確は忘れないようにしましょう。
また、くらもっちが本気で動くと上であろうが下であろうが張り付く恐れがあるので、その辺りはいろんな意味で覚悟するべきです。心と資金のゆとりが必要ですので初心者にはお勧めできませんが、監視するだけでも十分楽しめると思います。私としては、ソルガムやメディビックの後を追わずに「最高のエンタメ」くらもっちが東証にいつまでも残ってくれることを願っております(^_^)

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/