夏の終わりに蝉の話。

監視対象関連

お疲れ様です。飛龍奉考です。

本日は、8月31日。8月もようやく終わろうとしています。今年は、7月の選挙から10月の消費増税まで日本国外の投資家からすると、「なんとなく危険」という動きがあると思い、夏は相場から少し距離をとり、ゆっくりと過ごしております。その間、米中貿易摩擦やら、ミサイル発射やら、日韓問題やら、やらやらづくしでした。テクニカルやファンダメンタルで予測をするのは困難な状況です。自分の本能に従い、9月より入りどころを探りたいと思います。

さて今回は、東洋経済オンラインより、良い記事がありましたので紹介したいと思います(^_^) 「セミの最期は澄んだ空をみることさえできない」 タイトルだけでもちょっと切なくなります。 良い記事なので是非、実際の記事を読んでいただきたいと思います。
記事も良かったのですが、それよりもうれしかったのはこの記事に対するコメント欄でした。以外?にも「セミを助けてます!」という方が非常に多いと感じました(^_^)
何を隠そう私も、蝉サポーターです(^_^) 家の前や、犬の散歩の際に路上で倒れている蝉をそっと枝などを差し出し、掴まらせて近くの木に誘導する。他にもアイスクリームの木のスプーンに、はちみつを一滴。蝉の近くにセルフサービスで提供する。なんて活動を毎夏行っております(^_^)
はちみつは、結構喜んで飲んでいる様子で蝉も目を真ん丸にして飲んでいます。はちみつを飲み終わると、「もう一回歌ってくるか!」と思ったか思っていないのか、どこかに飛んで行ってしまいます。虫って表情が無いように感じますが、蝉は表情豊かで、何となく喜んでいると勝手に思っております。今年ももう少しで夏も終わりますが、「蝉の屋外ライブ」を楽しみたいと思います(^_^) また、蝉サポーターが増えればいいなと思ったりもしております。
注)はちみつをサービスした後はお掃除を忘れずに。でないと「えらいこと」になります( ゚Д゚)(「えらいこと」は想像にお任せします。)

ここからは銘柄の話です(^_^)

さて、今回のツナガル銘柄ですが、蝉、セミ、SEMIということは・・・・・・・・・6626SEMITECで行きたいと思います。 虫の蝉とは全く関係ありません。薄膜センサ、赤外線センサ、半導体の会社です。サーミスタは、電子体温計で世界シェア60%、ハイブリッド自動車で世界シェア70%、OA機器で世界シェア80%の凄い会社です。ホームページトップに会社紹介のプロモーション動画があります。親切ですね(^-^)

6626 SEMITEC
2,540円(8/31)
発行株数 2,836,900
時価総額 7,206百万円
年高 6,050 年安 2,480

こちらが6ヶ月チャートです

厳しいですね( ゚Д゚)半分以下になっております。どうやら米中貿易問題直撃のようです。他の米中貿易影響アリ銘柄も同じような動きをしているので、ある程度は仕方なしですね。2018年初めには5桁があった銘柄です。復活が望まれます(^-^)
米中問題はそう簡単に解決しないだろうと思われますので、じっくり見極めたいですね。
11月初旬に中間決算があるので、その辺りを目途に監視をする。ただし、飛びつき買いと一気買いは禁物です。今年の進捗率も前年と比べて、数字だけ見ると良いとは言えない状況です。したがって、後出しじゃんけんでも十分に利益を出せると考えます(^_^)しっかり見極めたいですね(^-^)

蝉は土の中で7年間過ごし、成虫となって1週間過ごすと言われております。(記事にもありましたが、ちゃんと研究されていないらしい)SEMITECが今、土の中なのか、成虫となって木陰で休んでいるのかわかりませんが、きっとそのうち「熱い屋外ライブ」をしてくれるのではと思っております。セミサポーターとして見守りたいと思います(^_^)

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/