【暗号資産☆基礎(10)】エイダ

暗号資産☆基礎

お疲れ様です。飛龍奉考です。

暗号資産☆基礎も10回目を迎えました。

最近のニュースで、JPモルガン・チェースのアナリストのケネス・ワージントンさんが暗号資産市場とその業界関係者は2022年、投資家や企業による暗号資産導入の広がりに備えるべきであろうと、今月7日に顧客向けのリサーチノートで述べたとありました。

また、2022年は、ブロックチェーンの橋渡しの1年(複数のブロックチェーンによる相互運用性が進む)、またはトークン化金融の1年になるとも述べておられます。

この方がどれほどの方かは存じ上げませんが、これだけ聞いていると今年はなんだか凄いことが起きそう♪的な感覚がありますね。

ビットコインは年末から直近まで一生懸命下値を模索しておりますが、誰かが集め終わったときに、また狂気の上昇を開始すると思われます。しっかり乗っていきたいですね(^_^)

さて、2022年一発目は、エイダで行きたいと思います。

暗号資産取引所のビットポイントのキャンペーンで「恩をADA(仇(エイダ))で返す。」というキャンペーンが面白くて、入金したことも記憶に新しいところです。

小田社長はセンスありますね(^_^)(その後リミックスポイントでワラントを食らったのまでを一つの流れとしているところが、かなりのハイセンスだと思います( ゚Д゚))。

エイダとは

エイダは、スイスに本拠地を置くカルダノ財団が運営するカルダノというプラットフォームで利用できる暗号資産です。

エイダという名前の由来は、19世紀イギリスの貴族、数学者のエイダ・ラブレスからきているようです。
Wikによると世界初のコンピュータープログラマーとのこと。こちらもセンスがいいですね(^_^)

エイダは、カルダノ財団が運営するオンラインカジノの通貨として開発されました。

オンラインカジノというと胡散臭いという先入観を持ってしまいますが、暗号資産ブロックチェーン技術によって情報を開示するため、不正のないことを証明する事が出来ます。

それもあってか、エイダはカジノ通貨以外の利用でも開発が継続されており、全世界で利用者(投資者)が増えているアルトコインのひとつになっています。

エイダの特徴

エイダは独自のスマートコントラクトである「プルータス」を実装しております。

これはイーサリアムなどで実装されているスマートコントラクトよりセキュリティが高いもので、通常のスマートコントラクトは契約の自動化ですが、個人情報の記録も行えるようになっています。(より高性能であるということですね(^_^))

エイダのウロボロス計画

また、エイダの特筆すべき特徴として、「ウロボロス計画」というものがあります (なんだかアニメーションっぽいですね(゜レ゜))。

ウロボロス計画とは、ひとことで言うと、マイニングの問題点を改善したものです。

どういうことかというと…

ビットコインなどで行われているブロック契約の第3者による承認活動(マイニング)では、大量の演算を行うパソコンと大量の電力消費が問題となっております。

しかし、エイダでは特定の条件(エイダ保有数や保有期間)で承認の権限が与えられるPoS(プルークオブステーク)という技術が採用されており、環境面に配慮されるだけでなく、一部の大企業が独占しているマイニングの公平性が保たれる…というものです。

いかがでしょうか。これからのテーマであるSDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)なアルトコインであると言ってもいいのではないでしょうか。

また、もともとカジノコインですので日本でもカジノ法案が可決されると、オンラインカジノも同時にスタートされることも考えられるので、そのあたりを狙うのも面白いかもしれません。

気になるお値段ですが、1月10日現在133円付近におります。

技術的、未来的には「安っっ!!」って思ってしまいますね(゜レ゜)

ビットコインもこの段階で500万を大きく割っております。

底を見つけられる方は、底を狙って監視する。または、ドルコスト平均法で確実に枚数を増やしていくやり方もいいのではないかと思われます(^_^)

最後に、エイダを取り扱っている暗号資産取引所は3825リミックスポイントの子会社、ビットポイントです( ゚Д゚)キリ。

きっと、仇では返さないアルトコインだと期待しております(^^)/

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/