【暗号資産☆基礎(7)】ビットコインキャッシュ

暗号資産☆基礎

お疲れ様です。飛龍奉考です。

暗号資産☆基礎、7回目の今回はビットコインキャッシュです。

お気づきの通り、ビットコインから派生(フォーク)したコインです。

特徴などを抑えて投資の判断をしましょう♪

ビットコインキャッシュとは

ビットコインキャッシュは、2017年8月1日に誕生した暗号資産です。

基本的性能は全てビットコインと同じで、発行上限は2100万枚、半減期は約4年に1回となっております。

わざわざハードフォークを経て、派生した理由は、スケーラビリティ問題を解決するためです。

スケーラビリティ問題とは

スケーラビリティ問題とは、ビットコインの1ブロックに書き込める取引データが多くなると、取引スピードが遅くなり、手数料も割高になるという問題です。

まあ、簡単に言うとスマホにアプリ入れ過ぎて遅くなる、アプリのダウンロードに時間がかかって通信料が増えるみたいなものです(゜レ゜)

この問題を、解消するべくソフトフォークかハードフォークかで議論が行われたわけですが、互換性なしのハードフォークにより新しい暗号資産としてスタートしたわけです。

(ちなみに、この時所持していたビットコインと同数量の配布が行われました♪お得(^_^))

これによりビットコインキャッシュはビットコインの1MBのブロックサイズに対して、ビットコインキャッシュは、32MBのブロックサイズとなりました。サクサク快適で拡張性もアップという感じでしょうか。

ビットコインキャッシュの特徴

ビットコインキャッシュは、2018年5月にイーサリアムで採用されているスマートコントラクト機能のアップデートを行いました。

この機能によりイーサリアム同様のビジネスシーンでの活用が期待されております。

また、2018年11月には、分散型アプリケーション開発機能のアップデートを行いました。

これもイーサリアムが先行している技術で、ビットコインキャッシュのプラットフォーム内で、サービス、ゲーム、トークンなどの開発が可能となります。

イーサリアムのいいところをドンドン取り入れている印象ですね(^_^)

ビットコインキャッシュは、ビットコインをベースに、イーサリアムなどの技術を取り入れ進化し続ける暗号資産と言えるのではないでしょうか?

気になるお値段ですが、12月19日現在5万円付近で推移しております。

ビットコインから派生したコインの中では知名度なども申し分なく、取り扱いの取引所も多くあること、値段も手が出しやすいことも含めて、暗号資産ポートフォリオに加えても損はないかと思います。

また、次々とアップデートを行っていますので、その状況によっては大化けの可能性(゜レ゜)もあるのかなと思います。

個人的にはビットコインからハードフォークしたコインは、独自路線を一度選んでいるので更なるハードフォーク狙い(同数コイン配布狙い)をしてみるのも面白いかもしれない…と思っています♪(新設優待狙いのノリです。)

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/