【暗号資産☆基礎(6)】派生(フォーク)について(^_^)

暗号資産☆基礎

お疲れ様です。飛龍奉考です。

暗号資産☆基礎6回目の今回は、アルトコインはちょっと一休み♪

暗号資産で割と出てくるイベント、「派生」(フォーク)について学んでいきたいと思います(^_^)

前回のライトコインもビットコインからの派生で生まれたコインですが、暗号資産は時代の流れとともにより良いものに生まれ変わるべくアップグレードが必要です。

その時にこの「派生」が行われるわけです。
では早速行ってみましょう(^_^)

派生(フォーク)とは

派生(フォーク)とは、基本的に暗号資産のアップデートのために行われます。

とりあえず2種類ありまして、1つがハードフォーク、もう1つがソフトフォークです。

もう読んで字のごとしなのですが、ハードフォークの方が激しい派生、ソフトフォークは穏便な派生です。

簡単に説明すると、暗号資産のアップデートの際に、暗号資産の各プログラム(ノードと呼ばれております。)がアップグレードに応じるか否かの選択を迫られます。

ここで意見が分かれて2つに分かれることを派生(フォーク)といい、派生する前のコインと互換性がある状態の派生をソフトフォーク、互換性がない状態の派生をハードフォークと言います。

ハードフォーク

ハードフォークには2種類あって、派生前のコインが事実上消滅するパターンと、派生前と派生後のコインが2つ共残るパターンがあります。

これは、ハードフォークであっても各プログラム(ノード)の満場一致でのアップグレードの場合は不必要に分離することなく、1つの暗号資産として継続する。

逆に、各プログラム(ノード)の意見が分かれた場合は、別々の暗号資産として違う道を進むこととなります。

ソフトフォークは特に問題なく推移するのですが、ハードフォークはノードの意見が対立した場合、株式分割のようにコインが増える(例:ビットコイン1所持の場合、ビットコイン1、新ビットコイン1となる。)ことになりますので、得した「気分」になります(^_^)。(この部分は最新情報を常にチェックが必要です!)

比較的最近で、有名な暗号資産のハードフォークでは、ビットコインから派生したビットコインキャッシュ、イーサリアムから派生したイーサリアムクラシックなどがあります。

暗号資産のフォークは状況によっては投資(投機)、利確のタイミングなどに直接つながるイベントと言えます。

最新情報を常に仕入れることが重要です。
各取引所で情報が出ていることと思われますのでインフォメーションのチェックはお忘れなく(^^)/

あとは、こういう専門用語を使いだすと知らない人から見ると「やってる感」が出ますのでこのあたりもちょっと得した気分になりますよ(*^^)v

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/