【暗号資産☆基礎(5)】ライトコイン

暗号資産☆基礎

お疲れ様です。飛龍奉考です。

暗号資産☆基礎も5回目を迎えました。ありがとうございます(^_^)
今回もアルトコインのお話ですが、少しずつマニアックになっていきますね。

暗号資産は専門用語などが非常に多いので、シンプルにまとめることをモットーに進めていきます。
必要なことは、投資(投機)対象か否かですからね(゜レ゜)

さて、今回も有名なコインである「ライトコイン」です。

ライトコインとは?

ライトコインは、ビットコインから生まれた初期のアルトコインです。

ブロックチェーン技術、マイニング、分散型台帳などビットコイン技術を継承しております。

元グーグル社員のチャーリー・リーさんが開発し、 2011年10月公開(ローンチ)されました。

その時のビットコインの欠点を克服するために派生(フォーク)しました。

ちなみに、この2つの関係性は、ビットコインは「金」、ライトコインは「銀」と例えられています。

改良されたところは、主に処理能力の向上でビットコインより4倍速いと考えていただければいいでしょう(^_^)

発行上限枚数は、8,400万LTCで、ビットコインの2,100万BTCの4倍の数量となっております。

半減期について

ライトコインにもビットコインと同じく半減期が存在し、84万ブロックごとに半減期を向かえます。

ビットコインの半減期は21万ブロックですので、こちらも4倍の量となります。

お気づきの方もいると思いますが、発行上限が4倍なのでビットコインの半減期サイクル4年に対し、ライトコインは8年になるのでは?…と考えられるのですが、ビットコインより4倍速いため、半減期はビットコインと同じ4年ごととなります。

ライトコインの最初の半減期は、2015年8月25日でした。
2回目の半減期は2019年8月5日で、次の半減期は2023年の夏と予想されております。

基本的な動きとして、外的要因を除くと半減期に向けて価格が上昇、直前に利益確定売りが出る…というのがセオリーのようですが、半減期も3回目となると大口も手口を変えてくることが予想されますので株同様直近の動きに注意が必要と思われます。

現在の価格は、21年12月現在18,000円台となっております。

最高価格は、21年5月に46,586円を付けております。

逆に言うと半年前から3万円弱下がっています。
流石暗号資産!高値で掴んでいたら逝ってしまいますね( ゚Д゚)

まさに落ちるナイフ状態。ここまで落ちるとすでにナイフがエクスカリバー級になっておりますので、値ごろ感で入るのは怖い気がします。

ただし、アルトコインには「道しるべ」であるビットコイン兄貴がいますので、ビットコインが底打ってから入るのが基本です。

念のために、ライトコインの最低価格は、15年1月に、125円というものがあります。
そんなことはないと思われますが、数字だけ見ると恐ろしいですね( ゚Д゚)

いかがでしたでしょうか?アルトコインは値動きが激しいものなど取引者の趣味に合うものが一番いいと思います。

また、買って忘れておくのにも適しています。アルトコインの特徴を掴んでうまく付き合っていくのがオススメと思います(^_^)

最後に魔法の言葉を。取引は自己責任でお願いします。
ではまた(^_^)/