【株ラボ】7550 ゼンショーホールディングス 手軽に外食できるお店!

株ラボ

お世話になります。はいさび です。

身近なところに上場企業のお店や商品って結構あるものですね。
消費者としてだけでなく、投資家の目でもそのサービスについて見たり、実際に試したりするのも面白そう…。身近な株の銘柄についてたのしく研究!

今回、研究するのは…
おなじみの外食チェーン店などを幅広く展開している「7550 ゼンショーホールディングス」です。

7550 ゼンショーホールディングス

企業概要

まず、「株式会社ゼンショーホールディングス」の企業概要を見てみます。

概要 
社名株式会社ゼンショーホールディングス
証券コード7550
上場1999年9月(東証2部)→
2001年9月(東証1部)
代表取締役社長小川 賢太郎 氏
本社東京都港区
設立1982年6月
資本金234億70百万円
従業員数10,877名(正社員)
事業内容フードサービスチェーンの経営、販売システム・食材加工システムの開発
事業年度毎年4月1日から翌年3月31日まで
定時株主総会毎年6月
基準日期末3月31日
中間9月30日
株主優待(年2回。3月末、9月末)自社グループ食事優待券
100株~300株 1,000円分( 500円券×2枚 )
300株~500株 3,000円分( 500円券×6枚 )
500株~1,000株 6,000円分( 500円券×12枚 )
1,000株~5,000株 12,000円分( 500円券×24枚 )
5,000株以上一律 30,000円分( 500円券×60枚 )

株価

つぎに、株価をチェック…。

2019.2.22現在 
株価2,529円
時価総額378,441百万円
発行済株式数149,640,445株
配当利回り(1株配当 18.0円)0.71%
優待利回り(100株)※優待は年2回0.79%
総合利回り(配当+優待利回り)1.50%
PER42.81倍
PBR5.21倍
年初来高値2,934円(2018.12.7)
年初来安値1,853円(2018.2.6)

Yahoo!ファイナンスで調べてみると(2019.2.22現在)、業績(売上・経常利益見通し)は会社予想で増収増益、経常利益 進捗状況は3Qで71.5%、PBR基準の理論株価は妥当水準…となっています(くわしくは企業のホームページでチェックです)。

どんな企業なの?

1982年6月 神奈川県横浜市鶴見区に横浜工場併設の本社を設立し、翌月、お弁当店としてスタートする(その後、本社は同市別所へ移転する)。

1982年11月 すき家(牛丼店)1号店が生麦駅前(神奈川県横浜市鶴見区)に開店。

1999年9月には東証2部上場。48億円の公募増資を実施する。

2000年7月 (株)ココスジャパンの株式を取得。

2001年5月 (株)ぎゅあんの株式を取得。
同年7月に本社を東京都港区へ移転し(その後、本社は同市別所へ移転する)、 9月には東証1部に市場変更。

2002年10月 回転寿司事業の運営をおこなうため、(株)はま寿司を設立。

2002年~も事業拡大のため、途中、フード事業のM&A資金として141億円の公募増資を実施しながら、大和フーヅ(株)、(株)なか卯、(株)サンデーサン(現(株)ジョリーパスタ)、(株)華屋与兵衛、(株)ビッグボーイジャパンなど…さまざまな外食企業の株式を取得していく。

また、食の安全や物流の効率化、ITによる事業の効率化、求人募集業務の効率化、製造機能拡充、障がい者雇用の推進・自立支援、自然エネルギーによる発電事業および電気の供給・販売などを目指した会社をそれぞれ設立する。

さらに、青果販売や農畜産物の生産・販売、食品スーパーなどの株式を取得するなど事業分野を拡大。海外進出も果たす。

そして、2011年10月 事業のグローバル展開のため持株会社体制に移行し、社名を「株式会社ゼンショーホールディングス」へ変更。

2015年4月にはゼンショーグループ独自の電子マネーの導入を目的として、(株)ゼンショー・クーカを設立。

その間、2007年7月にはすき家(880店舗目)が、2016年4月にははま寿司(436店舗目)が全国47都道府県への出店達成する。

…など、積極的な事業拡大をおこなってきました。
スゴイですね、ゼンショー!( ゚Д゚)驚きです。

こだわり・強みは?

「ゼンショー」という社名は、「全勝」(全部勝つ)、「善商」(善なる商売)、「禅商」(禅の心でおこなう商売)という3つの意味が込められており、創業者の小川氏が名付けたそうです。

企業理念は「世界から飢餓と貧困を撲滅する」。
「世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供する」フード業世界一企業を目指しているとのこと。

世界最高水準の食の安全性と品質にこだわり、原材料の調達から製造・加工、物流、店舗での販売までを一貫して企画・設計、運営するゼンショー独自の仕組みを持っています。

全国32ヶ所のグループ自社工場で製造・加工した新鮮で安全な食材を安定供給しており、全国30ヶ所の物流センターから、24時間365日、安全で新鮮な食を店舗に配送しているそうです。

また、全国各地の店舗や工場、物流センターは災害時の支援拠点にもなるとし、災害発生時には炊き出しを実施、「食」による社会貢献活動をされています。
大変な時、こういったことはありがたいですね。

…そして、ゼンショーグループの特徴といえば、そのブランドの多さではないでしょうか!?

すき家(牛丼)・はま寿司(回転寿司)・なか卯(丼ぶり)・ココス(ファミリーレストラン)・ビッグボーイ(ハンバーグ、ステーキ)・ジョリーパスタ(パスタ)・華屋与兵衛(和食)・宝島(焼肉)など、気軽に利用できるおなじみの外食チェーンを数多く有しています。

他にも食品スーパー(マルヤ、マルエイなど)や介護事業もおこなっているんですね。

実際に行ってきました♪

わたしの自宅のすぐ近くに「すき家」があり、よく利用させていただいています。
すき家は、牛丼チェーン店舗数日本一!メニューが豊富なのが◎です。

わたしはほとんどの場合、「牛丼(並)つゆだく」と「唐揚げ(6個入)」をテイクアウトするのですが、今回は店内で朝食です^^
(唐揚げ、オススメですよ。しっかり味でおいしい!)

まぜのっけごはん朝食(並)

↑まぜのっけごはん朝食。あっさりめで朝ごはんにちょうどいいんです。お値段もリーズナブルな340円(税込)。
それから、↓ベーコンアスパラ朝食350円(税込)も胃腸に軽めでいいですね。

ベーコンアスパラ朝食(並)

すき家の店員さん、最近では(コンビニなどもそうですが)外国人の店員さんが増えてきている印象です。お店に行くたびに思うのですが、感じのいい店員さんが多い気がします。
店内滞在時間は短いですが、お客として気分よく食事できるのは嬉しいですよね!

朝からいい気分で朝食を済ませることができました(^_^)

…さて、つづいて本日の昼食ですが、「はま寿司」です!ゼンショーonゼンショー!

はま寿司の従業員 ペッパー君♪

「はま寿司」もよく利用させていただいています。
平日は1皿100円(税抜)のお寿司が90円(税抜)になるのでお得です!

そして、制服をしっかりと着こなしたペッパー君が入口付近で接客してくれるのに癒されます。

はま寿司は、お寿司やサイドメニューはもちろんのこと、醤油の種類まで豊富なのがポイント!シャリは100%国産米で、ネタの鮮度にもこだわっているのも◎です。

さばの押し寿司(ごま入り)(^^)一押し!

わたしの中で、お寿司の一番人気は↑さばの押し寿司!
肉厚でショウガと大葉がさっぱり甘酢に合います。1皿100円(税抜)はお得!

それから、えび天やきす天などの天ぷら系に塩!といういただき方もオススメです^^

今回は平日のお昼過ぎ(14時頃)にお店に行ったのでお客様もそこそこ、店内は落ち着いた雰囲気でした。土日はファミリーでいっぱい!待ち時間があることもあります。
回転寿司、人気ですね。

まとめ

ゼンショーグループのお店、身近で手軽でいいですね!
つぎは、ココスの朝食バイキングに行こうかな♪と思います(←これもまたお気に入り)。

「外食」はおいしいだけではなく、安心・安全であること、そして、従業員さんも重要だと思います。いつだって気分よく食事をたのしみたいですもんね^^

企業のこだわりをちょっとだけでも知ることで、いつもと同じ日常がより一層面白く感じられます。これも、株をはじめたおかげです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました♪